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黒柳徹子さん
『チャックより愛をこめて』

徹子さんが15年間働きまくったのち、NYで1年間お休み期間をとっていたときのエッセイです。

自分も「もう楽しく描けないかもしれない」と感じた時、しばらく休もうか悩んだんだけど
「休みたいけど、休んだらもう描けなくなりそうで不安」と思ってしまいました。
そんなときに、勇気づけてもらいたくて読んだ本です。

徹子さんのエッセイは、まるで徹子さんがしゃべってるのと同じように書かれていてすごく読みやすくて楽しいです。

この本の中ですごくいいなと思ったところは、
徹子さんがNYから帰ってきて「お休みして、帰ってきたとき不安じゃないですか」と質問された答えです。

もし忘れられていたなら、テレビに出ていた15年間はまったく実を結んでいなかったということになる。
そうだったら、ほかの仕事をするしかないと決めていた。


意訳ですが、こんなことを書かれていました。
これを読んで、休んでも休まなくても、無理にやんなくても
自分のやってきたことを信じていたらいいんだなって思えました。

去年の半分くらい、なにもうまくいかない気持ちで
(そんなことはないと思うけど、1つダメになると全部ダメに感じた)
もう、だめかもしれんってずっと思ってたから、
すごく元気づけられました。

かわいくてすごく楽しい本なので、ぜひぜひ読んでみてください。
徹子さんのNY滞在中の写真やエピソードどれも素敵です~

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↑どれも、「チャックより愛をこめて」の中に
写真とたのしいエピソードがのってます。
私も、楽しいこと好きなことたくさん見つけて、生きていきたいな~。

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