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積読してた本なのですが本棚からぽろっと落ちてきたので読み始めた。
初っ端から神保町の「缶詰旅館」(締め切り前の作家がとじこめられる部屋)の話がでてきてギエッとなった!
今はないのかなー?
偶然最近気になってた映画のことがでてきて、嬉しい!

竹宮惠子先生と萩尾望都先生が出会って、新人漫画家として一緒に作品づくりしていた時のことを書いてるんだけど
わーーん。いろいろ良すぎて泣いてしまった。
ものづくりして分かり合えるってすばらしいことだ…。
竹宮先生たちのネームを読んで辛辣な意見をしてくれるお友達さんがめちゃくちゃいい。
「そんなの描いて恥ずかしくないの?」って、そのくらい言ってくれる人が近くにいるの財産だ。

***

「缶詰旅館」が気になったので調べてみたら、いろいろ情報をみつけた!



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